カテゴリー別アーカイブ: 観葉植物

オリーブ (Olive)

分類:モクセイ科 オリーブ属
園芸分類:常緑中高木
開花期:5月~6月
レンタルグリーンとしての設置は、主にバルコニー等屋外設置が可能です。室内では落葉する事が多くあまり適しておりません。

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【オリーブってこんな植物です】
オリーブは、モクセイ科に属する中高木です。成長は早く、挿し木をして1年で30~40cm位になり、翌年にはその倍位の高さになります。条件が合えば、成木になると10mもの大木に育ちます。樹齢も長く、欧米では1000年を超えるものも見られます。

常緑で1年中艶やかな葉を茂らせますが、新芽は4月頃から出始め、生育が旺盛な5月から10月にかけて、枝葉がぐんぐんと伸びていきます。ミルク色の小さな花が咲くのは5月中旬から6月の上旬。直系3mmほどのかわいらしい花が、ひと枝に10~30も咲きますが、そのうち結実するのは、およそ1割ほどです。
花が終わるとすぐに小さな実の誕生です。秋の成熟期に向けて豊かに充実し、色もグリーンから赤⇒紫⇒黒へと、季節と共に美しい色変わりを見せてくれます。そして、12月の収穫が終わると、3月中旬まで休眠期に入ります。

また、オリーブの多くの品種は自家受粉できません。DNAが同一の花粉には反応せず実をつけないことが多いのです。
このためオリーブは異なる品種を2本以上、隣接して植えた方が実のなりがよいとされています。

(当社、観葉植物レンタル「オリーブ」の設置例)

オリーブ3

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トネリコ (Fraxinus griffithii)

科・属名:モクセイ科・トネリコ属
原産地:沖縄、台湾からインド、フィリピン
分類:常緑~半落葉中高木
開花期:5月~7月
レンタルグリーンとしての設置場所は、主にバルコニー等屋外に適しており、室内では落葉が激しく適しておりません。

(当社、観葉植物レンタル「トネリコ」の設置例)

toneriko

 

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フィカス・ベンガレンシス(Ficus Benghalensis)

分類:クワ科 フィカス属
原産地:インド、スリランカ(東南アジア熱帯雨林気候区)

性状:種名のベンガレンシスはインドのベンガル産と言う意味です。
葉は肉厚で長さ10~20cm位で両面無毛または軟毛が密生し、葉脈が美しく、樹皮は灰白色であります。自生地では枝から多数の気根を柱状に出し、やがて幾本かの幹のようになります。果実は小さなイチジクに似た1.3cm位の球形で、赤く熟すと食べられます。
繁殖は、挿し木、取り木で。

備考/インドでは長命と豊饒(ほうじょう)のシンボル樹木の一種で、神聖視されています。

【害虫】
◎葉ダニ(大きさは0.5mm位で、葉の裏に発生する。)
に吸われて、葉の色が白っぽくなってしまう事があります。
空気が乾燥すると発生しやすいので、葉の表と裏の両面に葉水を与えるとよいです。
駆除は殺ダニ剤などを散布します。

◎カイガラムシ
殻を持ったもの、白い綿のようなもの等と色々な種類があります。
カイガラムシが付着すると、排泄物で葉や床がベタベタする事で気がつくことがあります。
ついた所の色が変色したり、生育が悪くなります。
駆除するには、歯ブラシなどでカイガラムシを落として、
ベタベタした排泄物がついた所は霧吹きなどで水をかけてから、布等で拭き取ります。
それから、幼虫退治のためにもスミチオン乳剤などを散布しておきます。

(当社、観葉植物レンタル「ベンガレンシス」の設置例)

ベンガレのコピー

 

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フィカス・ウンベラータ(Ficus Umbellata)

分類:クワ科 フィカス属
原産地:熱帯アフリカ(アフリカ熱帯雨林気候区)
性状:ハート型をした葉の大きさは、長さ30cm  幅20cm位になり、枝先の方に互生する。寒さにはあまり強くなく、冬期には低温により葉が落ちてしまう場合がありますが、春暖かくなると新芽が出てくる場合が多いので諦めないで下さい。

【害虫】
◎葉ダニ(大きさは0.5mm位で、葉の裏に発生する。)
に吸われて、葉の色が白っぽくなってしまう事があります。
空気が乾燥すると発生しやすいので、葉の表と裏の両面に葉水を与えるとよいです。駆除は殺ダニ剤などを散布します。
◎カイガラムシ
殻を持ったもの、白い綿のようなもの等と色々な種類があります。
カイガラムシが付着すると、排泄物で葉や床がベタベタする事で気がつくことがあります。又ついた所の色が変色したり、生育が悪くなります。
駆除するには、歯ブラシなどでカイガラムシを落として、ベタベタした排泄物がついた所は霧吹きなどで水をかけてから、布等で拭き取ります。
それから、幼虫退治のためにもスミチオン乳剤などを散布しておきます。

(当社、観葉植物レンタル「ウンベラータ」の設置例)

ウンベラータ

◎ウンベラータの灌水について
左の写真は、水切れにより萎れている状態。
右の写真は、灌水後回復した状態。(灌水後数時間経過)
このようにウンベラータは、水切れを起こすとサインを発しますので、葉や葉柄の状態をよく観察する事が大事です。
尚、この状態を超えての水切れは、落葉や葉枯れに繋がりますので、お気を付け下さい。

ウンベラータの灌水
◎極端に土を乾かせると、土が収縮して鉢と土の間に隙間が生まれます。この状態で灌水を行っても、この隙間から水が流れ出て、鉢土に十分に水分が行きわたらない場合がございますので、指で押さえるなどしてこの隙間を埋めてから灌水を行うようにして下さい。

隙間

 

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ポリシャス(Polyscias)

分類:ウコギ科 タイワンモミジ科

熱帯アジアからポリネシアにかけて約80種があります。
高温を好み、十分な陽光が必要です。
冬期は、温度が15℃以上にしてなるべく日光が当たる場所に設置する事が越冬のコツです。

挿し木で簡単に増やすことが出来ます。

【害虫】
◎カイガラムシ
殻を持ったもの、白い綿のようなもの等と色々な種類があります。
カイガラムシが付着すると、排泄物で葉や床がベタベタする事で気がつくことがあります。又ついた所の色が変色したり、生育が悪くなります。
駆除するには、歯ブラシなどでカイガラムシを落として、ベタベタした排泄物がついた所は霧吹きなどで水をかけてから、布等で拭き取ります。
それから、幼虫退治のためにもスミチオン乳剤などを散布しておきます。

↓↓(当社、観葉植物レンタル「ポリシャス」の設置例)↓↓

ポリシャス

 

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