イヌガラシ(犬芥子)

アブラナ科 イヌガラシ属  多年草
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■名前の由来
果実から香辛料の芥子(からし)をとる”カラシナ”に似ているが違う為、「非(イナ)」から転訛してイヌガラシとなったようです。
本当は犬芥子ではなく、非芥子とすべきですね。
■食・毒・薬
民間薬として、地上部を乾燥させたものを利尿薬や咳止めとして用いるようです。
若い葉は食用になるという報告があります。

散歩

最近、やっと暖かさが安定してきたので、休日に愛犬とあぜ道を通って、池の周りを散歩するコースが定着してきました。
犬種がチワワなので寒いのに弱く、冬季は全く外には出たがりません。まぁ飼い主としてはちょうどいいのですけどね ^^
4月上旬ともなると、春の雑草が生え始めてきています。
あぁ”草引き”大変だぁ~と思いながらもよく見ると・・・色んな種類があって、いい香りの発するものや、可愛い花を咲かせたりするものがあります。 歩くって、色んな発見に出会うものですね。雑草とは、ただ ”草”やろ?としか思っていなかったので、ちょっと観察してみたいと思います。

◎ヨモギ
(キク科の多年草)

ヨモギ

特有の香りがあり、春につんだ新芽をゆで、おひたしや汁物の具、または草餅(ヨモギ餅)にして食べる。
各種ビタミンやオレイン酸それにリノール酸など他にも沢山の栄養があり、とってもよさそうです。食用にする場合は今が旬!3~5月頃の春がおいしいらしいです。あと、もぐさ(艾)はヨモギの葉の裏にある繊毛を精製したものだそうです。お灸なんかに使われてますね。

◎ホトケノザ(仏の座) シソ科オドリコソウ属
花期は3 – 6月
一年草あるいは越年草
●越年草(えつねんそう)とは⇒秋に発芽し越冬し翌年に枯れる植物の事をいう。これを「二年生植物」という場合もある。

ホトケノザ     仏
名前の由来は、茎の周りの円形の葉が仏様を安置する仏座に似ていることからこの名前がつきました。
茎は四角で直立する。上部の葉脇に長さ2cmほどの紫で唇形状の花をつける。つぼみのままで結実する閉鎖花が混じることが多い。白い花をつけるものもあり、シロバナホトケノザと呼ばれる。子供が花びらを抜き取り、それを吸って蜜を味わって遊ぶことがある。

⚠️春の七草の「ほとけのざ」については「コオニタビラコ」と言い、ここでの“ほとけのざ”とは異なります。又本種は食用ではないため注意を要するが、毒性はほとんどないようです。春の七草

 

 

 

オリーブ (Olive)

分類:モクセイ科 オリーブ属
園芸分類:常緑中高木
開花期:5月~6月
レンタルグリーンとしての設置は、主にバルコニー等屋外設置が可能です。室内では落葉する事が多くあまり適しておりません。

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【オリーブってこんな植物です】
オリーブは、モクセイ科に属する中高木です。成長は早く、挿し木をして1年で30~40cm位になり、翌年にはその倍位の高さになります。条件が合えば、成木になると10mもの大木に育ちます。樹齢も長く、欧米では1000年を超えるものも見られます。

常緑で1年中艶やかな葉を茂らせますが、新芽は4月頃から出始め、生育が旺盛な5月から10月にかけて、枝葉がぐんぐんと伸びていきます。ミルク色の小さな花が咲くのは5月中旬から6月の上旬。直系3mmほどのかわいらしい花が、ひと枝に10~30も咲きますが、そのうち結実するのは、およそ1割ほどです。
花が終わるとすぐに小さな実の誕生です。秋の成熟期に向けて豊かに充実し、色もグリーンから赤⇒紫⇒黒へと、季節と共に美しい色変わりを見せてくれます。そして、12月の収穫が終わると、3月中旬まで休眠期に入ります。

また、オリーブの多くの品種は自家受粉できません。DNAが同一の花粉には反応せず実をつけないことが多いのです。
このためオリーブは異なる品種を2本以上、隣接して植えた方が実のなりがよいとされています。

(当社、観葉植物レンタル「オリーブ」の設置例)

オリーブ3

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トネリコ (Fraxinus griffithii)

科・属名:モクセイ科・トネリコ属
原産地:沖縄、台湾からインド、フィリピン
分類:常緑~半落葉中高木
開花期:5月~7月
レンタルグリーンとしての設置場所は、主にバルコニー等屋外に適しており、室内では落葉が激しく適しておりません。

(当社、観葉植物レンタル「トネリコ」の設置例)

toneriko

 

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フィカス・ベンガレンシス(Ficus Benghalensis)

分類:クワ科 フィカス属
原産地:インド、スリランカ(東南アジア熱帯雨林気候区)

性状:種名のベンガレンシスはインドのベンガル産と言う意味です。
葉は肉厚で長さ10~20cm位で両面無毛または軟毛が密生し、葉脈が美しく、樹皮は灰白色であります。自生地では枝から多数の気根を柱状に出し、やがて幾本かの幹のようになります。果実は小さなイチジクに似た1.3cm位の球形で、赤く熟すと食べられます。
繁殖は、挿し木、取り木で。

備考/インドでは長命と豊饒(ほうじょう)のシンボル樹木の一種で、神聖視されています。

【害虫】
◎葉ダニ(大きさは0.5mm位で、葉の裏に発生する。)
に吸われて、葉の色が白っぽくなってしまう事があります。
空気が乾燥すると発生しやすいので、葉の表と裏の両面に葉水を与えるとよいです。
駆除は殺ダニ剤などを散布します。

◎カイガラムシ
殻を持ったもの、白い綿のようなもの等と色々な種類があります。
カイガラムシが付着すると、排泄物で葉や床がベタベタする事で気がつくことがあります。
ついた所の色が変色したり、生育が悪くなります。
駆除するには、歯ブラシなどでカイガラムシを落として、
ベタベタした排泄物がついた所は霧吹きなどで水をかけてから、布等で拭き取ります。
それから、幼虫退治のためにもスミチオン乳剤などを散布しておきます。

(当社、観葉植物レンタル「ベンガレンシス」の設置例)

ベンガレのコピー

 

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フィカス・ウンベラータ(Ficus Umbellata)

分類:クワ科 フィカス属
原産地:熱帯アフリカ(アフリカ熱帯雨林気候区)
性状:ハート型をした葉の大きさは、長さ30cm  幅20cm位になり、枝先の方に互生する。寒さにはあまり強くなく、冬期には低温により葉が落ちてしまう場合がありますが、春暖かくなると新芽が出てくる場合が多いので諦めないで下さい。

【害虫】
◎葉ダニ(大きさは0.5mm位で、葉の裏に発生する。)
に吸われて、葉の色が白っぽくなってしまう事があります。
空気が乾燥すると発生しやすいので、葉の表と裏の両面に葉水を与えるとよいです。駆除は殺ダニ剤などを散布します。
◎カイガラムシ
殻を持ったもの、白い綿のようなもの等と色々な種類があります。
カイガラムシが付着すると、排泄物で葉や床がベタベタする事で気がつくことがあります。又ついた所の色が変色したり、生育が悪くなります。
駆除するには、歯ブラシなどでカイガラムシを落として、ベタベタした排泄物がついた所は霧吹きなどで水をかけてから、布等で拭き取ります。
それから、幼虫退治のためにもスミチオン乳剤などを散布しておきます。

(当社、観葉植物レンタル「ウンベラータ」の設置例)

ウンベラータ

◎ウンベラータの灌水について
左の写真は、水切れにより萎れている状態。
右の写真は、灌水後回復した状態。(灌水後数時間経過)
このようにウンベラータは、水切れを起こすとサインを発しますので、葉や葉柄の状態をよく観察する事が大事です。
尚、この状態を超えての水切れは、落葉や葉枯れに繋がりますので、お気を付け下さい。

ウンベラータの灌水
◎極端に土を乾かせると、土が収縮して鉢と土の間に隙間が生まれます。この状態で灌水を行っても、この隙間から水が流れ出て、鉢土に十分に水分が行きわたらない場合がございますので、指で押さえるなどしてこの隙間を埋めてから灌水を行うようにして下さい。

隙間

 

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ポリシャス(Polyscias)

分類:ウコギ科 タイワンモミジ科

熱帯アジアからポリネシアにかけて約80種があります。
高温を好み、十分な陽光が必要です。
冬期は、温度が15℃以上にしてなるべく日光が当たる場所に設置する事が越冬のコツです。

挿し木で簡単に増やすことが出来ます。

【害虫】
◎カイガラムシ
殻を持ったもの、白い綿のようなもの等と色々な種類があります。
カイガラムシが付着すると、排泄物で葉や床がベタベタする事で気がつくことがあります。又ついた所の色が変色したり、生育が悪くなります。
駆除するには、歯ブラシなどでカイガラムシを落として、ベタベタした排泄物がついた所は霧吹きなどで水をかけてから、布等で拭き取ります。
それから、幼虫退治のためにもスミチオン乳剤などを散布しておきます。

↓↓(当社、観葉植物レンタル「ポリシャス」の設置例)↓↓

ポリシャス

 

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朝霧草(Artemisia schmidtiana)

別名:アルテミシア
分類:キク科
園芸分類:多年草
原産地:サハリン(ロシア)

細い掌状の葉や茎はよく分枝し、シルバーリーフの代表植物とされています。
また、夏に黄色い頭花(とうか)が咲きますが、葉の方が珍重されます。
花名の由来は、銀白色でよく分枝した葉が朝霧のように見えることによります。

朝霧草(1)

モクビャッコウ(Crossostephium chinense)

モクビャッコウ(Crossostephium chinense)
分類:キク科
園芸分類:多年草
原産地:アジア東部の亜熱帯~熱帯
草丈:30cm-50cm
開花期:11月~3月

春から夏にかけて新芽を出し、その芽が秋以降により強く銀色になっていきます。
また秋から春にかけて茎の先端に、径5mmほどの黄色い花を咲かせますが、花びらがなくあまり目立った花ではありません。

モクビャッコウ(1)

 

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メラレウカ レボリューションゴールド(Melaleuca bracteata)

メラレウカ レボリューションゴールド

分類:フトモモ科
原産地:オーストラリア
園芸分類:常緑低木
樹高:2メートル

黄金葉の品種で黄緑色~ライム色の葉がとても美しい品種です。
刈り込みをしても芽吹きがよいので、暖かい地方では生垣等に最適です。

メラレウカ レボリューション ゴールド(1)

 

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