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カラスのエンドウ

◎からすのえんどう マメ科ソラマメ属
越年草 花期:3〜6月
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秋に発芽し、春になると高さ60 – 150cmに達する。には巻きひげがあり、近くのものに絡みつくこともあるが大体は直立する。
茎は全体にがあり四角柱状。花期は3 – 6月でエンドウに似た小型の紅紫色の花を付ける。豆果(とうか)は熟すると黒くなって晴天の日に裂け、種子を激しく弾き飛ばす。
また、未熟な果実の両端を切り落し、草笛にすることができる。

ノゲシ

◎ノゲシ (キク科 ノゲシ属)

越年草  花期:3〜10月
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黄色い花の蕾を付けているのが、ノゲシです。

一見すると“タンポポ”のようで、実際タンポポと同じキク科の花ですが、
一つの茎から複数の花が咲いているところが違います。
また、名前は野のケシとありますが、ケシとは何ら関係が無く、草姿がケシに似ているのでこの名が付いたそうです。

イヌガラシ(犬芥子)

アブラナ科 イヌガラシ属  多年草
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■名前の由来
果実から香辛料の芥子(からし)をとる”カラシナ”に似ているが違う為、「非(イナ)」から転訛してイヌガラシとなったようです。
本当は犬芥子ではなく、非芥子とすべきですね。
■食・毒・薬
民間薬として、地上部を乾燥させたものを利尿薬や咳止めとして用いるようです。
若い葉は食用になるという報告があります。

散歩

最近、やっと暖かさが安定してきたので、休日に愛犬とあぜ道を通って、池の周りを散歩するコースが定着してきました。
犬種がチワワなので寒いのに弱く、冬季は全く外には出たがりません。まぁ飼い主としてはちょうどいいのですけどね ^^
4月上旬ともなると、春の雑草が生え始めてきています。
あぁ”草引き”大変だぁ~と思いながらもよく見ると・・・色んな種類があって、いい香りの発するものや、可愛い花を咲かせたりするものがあります。 歩くって、色んな発見に出会うものですね。雑草とは、ただ ”草”やろ?としか思っていなかったので、ちょっと観察してみたいと思います。

◎ヨモギ
(キク科の多年草)

ヨモギ

特有の香りがあり、春につんだ新芽をゆで、おひたしや汁物の具、または草餅(ヨモギ餅)にして食べる。
各種ビタミンやオレイン酸それにリノール酸など他にも沢山の栄養があり、とってもよさそうです。食用にする場合は今が旬!3~5月頃の春がおいしいらしいです。あと、もぐさ(艾)はヨモギの葉の裏にある繊毛を精製したものだそうです。お灸なんかに使われてますね。

◎ホトケノザ(仏の座) シソ科オドリコソウ属
花期は3 – 6月
一年草あるいは越年草
●越年草(えつねんそう)とは⇒秋に発芽し越冬し翌年に枯れる植物の事をいう。これを「二年生植物」という場合もある。

ホトケノザ     仏
名前の由来は、茎の周りの円形の葉が仏様を安置する仏座に似ていることからこの名前がつきました。
茎は四角で直立する。上部の葉脇に長さ2cmほどの紫で唇形状の花をつける。つぼみのままで結実する閉鎖花が混じることが多い。白い花をつけるものもあり、シロバナホトケノザと呼ばれる。子供が花びらを抜き取り、それを吸って蜜を味わって遊ぶことがある。

⚠️春の七草の「ほとけのざ」については「コオニタビラコ」と言い、ここでの“ほとけのざ”とは異なります。又本種は食用ではないため注意を要するが、毒性はほとんどないようです。春の七草